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マッサージ

エッセンシャルオイルはマッサージという方法で体内に取り入れることによって、健康面・精神面で おおいに力を発揮します。

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アロママッサージについて

ベースオイル(=キャリアーオイル)で,E.Oilを1%程度に希釈して リンパにそってマッサージする。
一般によく知られている東洋マッサージに比べ,ソフトタッチで行な われる.スウェディッシュ・マッサージを基本としている手法が多い。

  1. アロママッサージの効果

    • 血液の循環を良くする
    • 筋肉の緊張をほぐす
    • 皮脂の分泌のバランスをとる
    • 細胞更新促進
    • リラクゼーション
    • 自己治癒力を高める

  2. マッサージを行なう時は
    • 部屋は肌を出しても大丈夫な温度にする

    • 部屋の換気に注意する
    • 施術者は手を暖めておく
    • 被術者の心地よい体制を作る
    • 施術後,被術者に十分な水分(お湯またはハーブtea)をとってもらう


ベースオイル

  1. ベースオイルの選び方

    • 粘度がマッサージ向きかどうか   
    • 皮膚に浸透しやすいかどうか(鉱物油は浸透しない)
    • 酸化速度はどの位か   
    • 製造過程はどうか(低温圧窄法かどうか)   
    • 施術部位はどこか   
    • 使用目的は何か(オイルの栄養価・特徴成分・性質を考える)

  2. ベースオイルの種類

    [BODYマッサージ向きのオイル]
    • スィートアーモンド
      オレイン酸・ビタミン・ミネラルを豊富に含む。
    • 太白ゴマ
      特徴成分はセザモール・セザミン。抗酸化作用。普通の ゴマ油と違ってゴマ油特有の香りがない。
    • グレープシード
      ビタミンA・Eを豊富に含む。ノンコレステロール。抗ア レルギー。

    [部分マッサージ向きのオイル]
    • ピーチカーネル
      特徴成分はオレイン酸。きめが細かい。FACE向き
    • ココナッツ
      特徴成分はラウリン酸。髪の毛の油分補給。ヘアケア・ サンオイル向き
    • セントジョーンズワート
      特徴成分はフラボノイド。沈痛・利尿作用。老廃物を取り去る
    • カレンデュラ
      特徴成分はビタミンA・フラボノイド。消炎。血液循環。 粘膜保護。乾燥肌向き

    [状況に応じて10%程度添加して使用するオイル]
    • ホホバ
      特徴成分はロウエステル(他のオイルと違ってワッ クスである.)酸化しにくい。刺激性が弱く保湿力がある
    • アボガド  
      ビタミンA・Eを豊富に含む。葉緑素入。スキンケア (特に乾燥肌)向き
    • キャロット
      ビタミンAを豊富に含む。皮膚粘膜を保護する。スキンケア向き.
    • ローズヒップ
      ビタミンCを豊富に含む。特徴成分はリノール酸・ リノレン酸。細胞の新陳代謝の促進。
    • 小麦胚芽
      ビタミンEを豊富に含む。血液循環を良くする。酸化防止.
    • ボリジ
      特徴成分はrリノレン酸。抗鬱。ホルモンの分泌調節.
    • 月見草
      特徴成分はrリノレン酸。消炎。沈痛。抗アレルギー. ホルモンの分泌調節.


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